ある日長男が号泣中に旦那が帰宅。泣いている長男にどうしたのか聞く旦那。「コンクリート…」という言葉を聞き、コンクリートで転んだりしたのかと焦る旦那。しかし「コンプリート?ん?」となりパニックな長男。
安心してください。
コンクリートは関係ないですよ。

息子が言いたいことは…

私は長男がなんと言ってるか知っていたので「それ、こんぺいとう」と教えてあげた。そう、長男はただこんぺいとうが食べたくて泣いているだけだったのだ。食べたいのにどこにも売っていなかったから…

この日テレビにこんぺいとうが映り、そのキラキラ〜とした見た目に長男は心を奪われたんです。

「よーし買いに行っちゃうぞ〜!」
とスーパーに向かったんですが…

スーパーにこんぺいとうって売ってなくないですか??


二軒のスーパーをはしごしましたがなかったぞ…
なかったぞー!!

しかしすっかりこんぺいとうに魅了されている長男は納得してくれず、
その怒りは激しくなるばかり…

「何でないの?」
「ねぇ何で???(半泣き)」
「こんぺいとう欲しかったよぉぉ(泣き!)」

となるわけです…(げっそり)

「ないものはないからしゃーないんだって…」

↑この日何回も言ったセリフ笑

それにしてもこんぺいとうってみんなどこで調達しているんでしょう。

後日、デパ地下に行ったら
量り売りのコーナーにこんぺいとうはあったんですがわざわざデパ地下行かなきゃ売ってないとは…
こんぺいとうの希少価値おそるべし!