ここは郊外のとある家の一室。「うん…あれはしてるね、間違いないね。あやしいにおいがプンプンするよ」と語るこの道四年のハンター。その視線の先には今回の獲物、次男ピー助、一歳半だ。ピー助はテレビに映った厚揚げの肉詰めという料理を食べるフリをして遊んでいる。と、次の瞬間!何とこのハンター、いきなり踊り出したではないか…!これにはさすがのピー助も苦笑い。「ワァァァアー!音が鳴るゥゥー!」と言いながら踊り狂うハンター。それにしてもこのハンター、ノリノリである。
HAHAHA​!!(会場の声)
そんなことを続けるうちに次第に心を開いた様子のピー助。なんと自らハンターに近付いてきたではないか…!しかしそこをすかさずハンターに捕獲される。あえなく御用となった。やっぱりうんティしてたね。オムツ替えのため子をおびき寄せる母の涙ぐましい努力の一幕をお送りしました。
OH…(会場)

〜エピローグ〜
5分後、そこには元気にふんばるピー助の姿があった。うつろな目と突き出されたおしりでそれが分かったのだ。
オムツを替えられそうな気配を察知すると逃げる動物。
替えたら替えたでもう一発しちゃう動物。
そんなめくるめくオムツ替えの世界をお届けしました。

ではまた次回!
さよ〜なら〜〜!