なんとなく旦那の機嫌が悪そうな雰囲気の日のこと。
しかしこういうとき安直に「機嫌悪いの?」と聞いてみて事態が良くなった試しはない。「別に」とか言われるだけ。
なのでわたしはおもむらにトイレに行き、出すものを出す。結構スムーズに出るタイプです。
いざウォシュレットを発射するのだ。
その水圧をケツに感じてみる。すごい勢いでブッシャァとウォシュレットが作動するときがある。ななせはケツにイボ痔を宿している。
旦那は機嫌が悪いとウォシュレットの水圧を最強にするというクセがあるので、ケツに痛みを感じるということは旦那の機嫌が悪いということなのだ。
それにしてもケツに痔を宿す私がいるにもかかわらず水圧を最強にするなんてこれはもはや家庭内ケツ暴力、DKV、ドメスティック・ケツ・バイオレンスといっても過言ではない。
よろしい、ならば戦争だ。
もしも旦那のケツに痔が宿った暁には家中のボラギノールの中身をからしにすり替えてやるからな…!旦那のケツに痔が宿るその日まで戦いは続く!

覚えてろよ…!!!!